TA2020のキットアンプからONKYO R-N855へ変更した。

10年位前でしょうか、カマデンから出ていたTA2020のアンプキットをコンデンサ交換したりしながら使ってきました。

自分では納得の音で満足していたはずなのですが高級オーディオに触れる機会があり、やっぱメーカーが作ってるアンプはバランスが素晴らしいなって思いまして新しいアンプを購入することに決めました。

はじめは中華アンプと呼ばれてる安い物で良いかなと思ったのですが、鳴らしているのを聞かせてもらうとTA2020のキットよりなんかねぇって感じで同じか以下って感じなのでやはりメーカー製にしようと言うことで機種を調べて行きました。

まず始め気になったのはDENONのPMA-390RE。スピーカーがDALIのZENSOR1を使っていることもあり、組み合わせに定評があるようだったので試しました。この機種18000円台ととても安いのですが作りもホント安っぽい。

音は結構気に入ったのですがボリュームの安っぽさに納得できずアウトっ、ホントに安いから安っぽくても仕方がないのだけど…

そして次はDENONのRCD-M41-SPをチェック、音は良さそうだけどこのサイズのアンプの売り場を見ていたとき、ネットワーク対応という他機種が気になりだした。これまでもソースはラズパイにVolumioを入れた物を使用しておりNASやネットラジオなど聞くことが多いので、ネットワーク対応というのは便利なのでは?って。

で、RCD-M41-SPの横に展示されていたONKYOのCR-N775を試してみたら凄く良い。amazonmusicにも対応しているしラズパイオーディオでやっていたような事がこれ一台で出来ちゃう。これにしようと思って店員さんと話しをしていると、このアンプチョット弱くてZENSOR1だと鳴らなくてきっとショック受けますよって恐ろしい話がw

実際に展示機で試してみると確かにスカスカというか軽い音。あぶねぇ。

店員さんと話ししてる中で出てきたのはONKYOのR-N855、CR-N775より古いけど上位機種だからアンプ周りは全然違いますよってことでお試ししてみたのだが…スゲぇ、全然違うじゃん。音小さくてもちゃんと鳴ってるし、音の厚みを感じる(俺にはそう感じたw)だけど上位機種だからお高いんでしょ。って話へ進むと割引入れるとCR-755と1万も変わらないですよという回答。買うしかねぇ価格コムの最安値よりかなり安いw

そんな流れで購入しました。ネット接続スゲー便利だし音も納得。

TA2020コスパ最強って思って生きてきたけど、もっと早く買っとけば良かったと後悔したという話でした。