DJI Macic Minを買った話。

MavicMini

これまでずっと静止画をやっていましたが空撮なら撮れるのになぁって思うことが増えてきてしまい、ついにDJIのMavic MINIを購入しました。

実は買ってから時間が経ってまして、ヨドバシカメラのゴールドポイントカード(クレジットカード)で通常ポイントプラス11%ポイントバックというイベントに合わせて購入しました。購入より少し前にAuPayなどポイントバックが多い決済方法がありMavic MINIがどこ行っても売り切れという状態が続いていましたが丁度入荷したときにヨドバシのイベントがあったので即買いしてしまったという事になります。

なぜMavic MINIを選んだのか。

私は東京都に住んでいるのでほとんどの場所が人口密集地となります。Mavic MINIは199gですので国土交通省への申請なく飛行ルールを守れば飛ばすことができるという事、GPS受信機能がある事、ジンバルを装備している事が選んだ理由となります。

これまでもおもちゃのドローンは持っていたのですがGPS受信による補正がないと操作に集中する必要があり撮影が難しい、ジンバルが無いと期待の動きに合わせて映像が傾きますので気持ち悪い映像になってしまい映像や写真を撮りたい自分には全く合いませんでした。

正直、初めからMavic MINI買えば良かったと後悔しています。

Mavic Miniの価格が高いと感じる方へ

一般的なトイドローンであれば1万円以下で購入出来ると思いますがMavic Miniは通常パッケージで46,200円、Fly More コンボで59,400円となります。

かなり高いと感じる方もいると思いますが安いトイドローンで撮影した映像と、クオリティの差は価格差以上に大きいと一回飛ばせばわかると思います。

また、Mavic Miniは対物対人の保険が1年付いてきます。(購入後別途申し込み)GPS受信補正がなく操作が難しいドローンを落として、事故を起こした場合とんでもないことになります。

また、これは追加で費用がかかりますが、DJI製品であれば大手損保も商品を出していますので機体にも保険をかける事も出来ます。

 

買ってから気づいたMavic Miniの良い所

USB端子で充電できるという事、ほんとこれは強いです。

モバイルバッテリや車のUSB充電器で充電でき充電で困ったことがありません。他のDJI製品だと家庭用コンセントが標準、車で充電する場合シガーソケットで使える充電器を買うかコンセントに変換するなど追加で費用がかかってしまいます。

次は撮影した動画とか準備します。

 

banggood.comどうなんだろうか。

DJIのOSMO Pocketが安いという事でbanggood.comに注文。注文してすぐにbanggood.comで購入したDJI製品は保証が受けられないような記事を見つけたので即キャンセル連絡をしたのだが対応が怪しかったのでメモ

また不親切というかわざと間違えるようにしているのではないかという画面など本当に商品が届くのか心配です。

怪しい解説サイト

利用方法解説サイトがやけに多い。しかも内容が間違っている物が多い気がした。

私もキャンセル方法を調べている時に騙されそうになったのだが注文履歴からキャンセルできるという情報を載せているサイトがあるのだが注文履歴から履歴を消すとキャンセルとなると解説しているのはかなり悪質。

削除なので当然キャンセルにはならない。これを信じてほっとくと荷物が届く事になると思う。

キャンセルするには電話、Eメール、チャット(いずれも英語対応の様だ)での手続きが用意されているがキャンセルできるのかはわからない。(私は理由つけられてキャンセル出来なかった。)

とにかく早い発送と謎のトラッキング番号

キャンセル連絡を入れたがすでに発送してしまったのでキャンセルは出来ない。30日の返品保証があるので到着後、返品すれば返金するという内容。当然返送料はこちら持ちとなる。(返品の話の前に、転売すればいいのでは?と提案してきたw)

トラッキング番号を伝えてきたが発送方法は Japan Direct Mailという。どこでトラッキング番号検索できるのか確認したが日本に入るまでどこの業者が取り扱うか不明みたいな事を言われチャット終了。キャンセル出来ない理由として言われた発送済みだが5日経った今もどこでもトラッキング番号が引っかかってこない。

返品はできるのか。

返品の手続き申請しても難癖つけてきそうで面倒だが試してみるしか無い状況になってしまった。この手間考えるとAmazonで売られている怪しい奴を買った方がマシだと思ってしまうよね。

私より5日前に注文した知人よりaliexpressなどでも販売をおこなっている業者から出荷されたという情報が入った。やっぱりそういうことね。

ONKYO INTEC R-N855に外付けHDDをつなぎWindowsPCからデータを入れる。

USBメモリーに音楽データを入れてアンプに挿して再生するという機種が多いと思うのですがR-N855にはアンプ本体のUSBポートに挿した記憶媒体にWindowsからデータを入れる事ができます。いちいちUSBメモリーの差し替えしなくても良いので非常に便利な機能なのですがメーカーの説明がイマイチで利用できていない方がいるようです。

実は今日、知人がR-N855を買ったのですが、設定してもHDDにアクセス出来ないという問題が発生しました。状況確認して原因がわかったのでメモを残します。

まず一通りマニュアルに目を通してください。

https:/www.onkyo.com/manual/sup/upd/samba_onk.pdf

設定手順

アンプ背面のUSBポートにハードディスクを接続します。

リモコンのMENUボタンを押し「Option」-「Storage」-「Format」で、「Format Start」を選んで ENTER ボタンを押します。

リモコンのMENUボタンを押し「Option」-「PWR Setting」-「NET Stby」を選び、「On (USB Power)」を選んで ENTER ボタンを押します。

アンプの電源を切ります。

Windowsのエクスプローラ(ファイル操作する方の奴ね)を起動しネットワークを開きます。

マニュアル通りだとここにR-N855 xxxxxの名前が表示されるはずですが表示されていないのではないかと思います。(Windows10の場合)

実はWindows10の場合、そのままではR-N855にアクセスすることができません。ここメーカーが教えてくれない所。

Windowsの設定を変更します。

「スタート」-「設定」-「アプリ」を開きます。

「プログラムと機能」を開きます。

「Windowsの機能の有効化または無効化」を開きます。

「SMB1.0/CIFS ファイル共有のサポート」にチェックを入れOKを押します。

ここで再起動の要求が出るともいますので再起動してください。

再起動後ネットワークをみるとR-N855 xxxxxが表示されていると思います。

これでWindowsからR-N855に接続されているハードディスクに音楽データを入れる事が出来るはずです。

以上です。

OBERON1購入し絶望してから一ヶ月経った。

OBERON1

OBERON1のレビュー記事を信用して購入。これまで使用していたZENSOR1は即売却してしまったのが問題の始まりだった。

OBERON1をこれまでの環境に接続して色々な曲を聞いてみたがなんかこもったような音で何これってなったんですよ。色々なレビューを見てみたがZENSOR1より落ち着いた音、ZENSOR1の方が元気がある。などのレビュー、もしかしてOBERON1てこういう物なのかって絶望していた。ZENSOR1の倍近い値段したのになぁって

もしかして交換時にケーブルになにか問題が発生しているのではないかなど色々疑ってみたが特に問題見つからず。どっかのケーブル屋のサイトにはエージングとかねーわ、良いスピーカーは初めからから音良いわとか書いてあったし

もうZENSOR1も無いし諦めて使うかって思っていた所で知人より有力情報が。OBERON1はエージング終わらないとクソだよってw

マニュアルにも100時間エージングしろよってあるし、連日スピーカーを鳴らし続けた。

変わった。マジ変わった。ZENSOR1よりも解像感ある音でてるわ。スゲーわ

エージング否定派の方も多いようだがウチのは変わったよ。

同じような状況の方はもうちょっと音鳴らし続けて!

Palit GeForce RTX 2060 SUPER JSを買った話

GeForce RTX 2060 SUPER JS

2019年7月9日22:00ドスパラ本店に並んだ。

ドスパラに並んだのはPalitがそこでしか売っていないからという理由、他のメーカーの物が狙いであればd払い20%もらえる店で買うよねw

予定ではPalitの1番安いRTX 2060 SUPERを買うつもりでいたんですが、Palit GeForce RTX 2060 SUPER JSしか発売されておらず、価格表をみて50,750円ならいっかと注文してしまった。はい、税別です。悲しいよね。

たけーよ

で、使ってみた感じですが。

良いです。値段以外良いです。

ベンチマークは別として、ゲーム遊んでGTX1080より遅いなと思う物はありませんでした。(といってもPUBG、FF14、NieR:Automata位しかちゃんと遊んでないのですが)

プレスが出してるベンチマーク結果は最新CPUの物が多いのでうちのベンチの結果も書いておきます。

PCのスペックは

RYZEN2700X

DDR4-2666 16Gx2

B450 Steel Legend

ベンチマーク結果は

3DMARK Time Spy 9099
3DMARK Fire Strike 19127
FFXIV漆黒のヴィランズ ベンチ 14843
FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION ベンチマーク 11095

※ベンチマークソフトのデフォルト設定で計測

他のCPUのベンチマーク結果と比べても誤差程度のスコアなので2700Xでも十分な様です。今安いから2700Xで組むのもありですね。

RTX2070より高いじゃんて話もあるけど2070と比べてそれほど遅くないし(速い項目もある)売るとき新しい方が高いのでねw

 

 

 

ThinkPad X270のSSD(NVMe)の交換した話

WDS500G1B0C

ThinkPad X270を購入から1年が経過し、SSDの容量が不足することが増え、都度クリーンアップを行っていましたがそろそろ限界なのでSSDを交換することにしました。

今回のSSD交換でつまずいたのはNVMeのSSDを交換した情報が少なくどのSSDを買うかという事でした。SATA接続のM.2SSDは動く、X270のNVMeはx2動作なので特殊などの情報があるもののどれ買ったら良いか決定的な情報は見つからなかった。

情報がないなら自分の条件に合う物を買おうって事で情報ない時の強い味方ツクモの相性保障付けてWD BLUE SN500(WDC WDS500G1B0C)を購入しました。QLCは嫌、値段は今どきのお安い奴って事で

お値段は9590円(税込)相性保障込み。

結果としては問題なく動作しました。

買ってから知りましたがこのSSDは元々PCIe×2動作なのかな。Diskinfoの情報でもPCIe3.0×2|PCIe3.0×2になってるし速度も公表値とあってる感じでした。

追記:メーカーの仕様も×2になっていたので間違いないですね。

2020.06.12 SN500がディスコンになってしまった為、×2動作する事が確定しているSSDを見かけなくなってしまったがPhisonのコントローラーのNVMeSSDが×2動作したという記事があったのでそちら方面のSSDを探すのが良いかも。

星影の魔術師のブログ ついに ThinkPad X270 に 2TB SSD 換装完了!

本体開けたついでにメモリーも8Gから16Gに交換して快適環境を手に入れた。

やったぜ。

2020年07月19日追記

最新のBIOS(UEFI)1.39 では x4 の NVME SSDも認識できるという話があるとコメントいただきましたので試してみました。

テストに使用したNVMeのSSDはWesternDigital WD BLUE SN550です。

結果としては動いたのですが最新BIOSだから動いたのかはわかりませんでした。(間違って事前にBIOSアップデートしてしまったw)

動いてはいるのですが動作はx2のままでしたのでもともとx2動作可能なSSDだったという可能性もありすっきりしない結果に。。

マザーボードを交換した話

これまで AsrockのFatal1ty AB350 Gaming K4を使ってきました。RYZEN1700で使い始め、2700Xに載せ替えてこれまで使ってきました。そんな不満のない状態でしたが RYZENが発売されてから2年経過した記念にマザーボードの交換を行いました。

本当は故障する前に交換してしまおうというのが理由です。基本24h365動いており、夏場にエアコンを点けないのでかなり過酷な動作環境です。これまでもコンデンサよりも先にFETが壊れてるんですよねw

そんな環境なので今回は丈夫そうな奴というという事でASRockの
B450 Steel Legend を購入しました。12kコンデンサ(105℃で12000時間使えるよって奴)、60Aチョーク採用で高耐久を売りにしている感じの製品です。ASUSのTUFシリーズと同じ感じですがTUFシリーズの色が嫌いなのでこっちにしました。 レイアウトも良いし、M.2のヒートシンクが付いているのはとてもよい。これだけで1000円得した気分!

実際に使いはじめて気づいたのですが良いことだけではなくGaming K4にあった Sound Blaster Cinema 3の機能が無い。これ結構使っていたので非常に残念です。

それ以外は概ね満足ですが本当に高耐久なのかは少々気になる所です。phase数が9から6に減ったので各FETの温度は上がるはず。同じphase数で高耐久のパーツに変わったのであれば寿命はのびそうですけど、これはphase数を減らして単価をおとした。パーツ点数が減ったので故障発生率が下がるというのを売りにしようというが実際の所じゃないかと思います。OCがーとかいう話ありますけど2700Xは空冷動作ではあまり余力がないので関係なさそうw極冷の話だけでしょって感じです。

ZEN2発売時に新しいチップセットが出るとは思いますがエントリーモデルですし安く組むには良いのではないでしょうか。

光るよっ

ONKYO R-N855その後

現在の構成

アンプ:ONKYO R-N855
スピーカー:DALI ZENSOR 1
スピーカーケーブル:ZONOTONE 6NSP-Granster 2200α
電源ケーブル:ZONOTONE 6N2P-3.0MEISTER
電源プラグ:Panasonic WF5018K
電源コネクタ : SCHURTER 4781

予算10万円でしたが満足できる構成になりました。スピーカーは以前からZENSOR1使っていましたがディスコンになった後、値段が上がっているので今なら新しいシリーズ買った方がきっと良い、本当はそっちが欲しかたったしね。 スピーカーケーブルはとても悩んだ。SAECのSPC-650と2200αを比べていたのですが2200αの方が纏まりがいいかなって事で最終的にコレにしました。 電源ケーブルはスピーカーケーブルと同じメーカーの方が方向性としてあうかなとコレに。電源ケーブルはオカルトとか言われる事多いですけどホント変わる(少し)。 プラグ、コネクタ、ケーブルの組み合わせがあるのでとっても楽しい。秋葉原が近ければオヤイデに行けば色々と揃うし安いと思う。

現在電源タップも色々試してみています。これも楽しい

メモリー買って容量が増えたのは良いがSSD容量が

今日、2019年2月17日なんですけれどDDR4の16G2枚セットが2万円程度になりメモリー増設を考えている方増えているはず。

数年前はめちゃくちゃ安かった事もありメモリー増設を我慢していたそんな自分ですが16Gを4枚買ってしまいました。

やったぜ64G!

メモリー容量を増やしたときに問題になるのがディスク容量の減少。PCを休止(ハイバネーション)する際にメモリー内容を一時的にディスクに書き込む為、ディスク容量が大きく減ってしまいます。(メモリー容量が多いほど減る量が増える。)

HDDだったらあまり問題はないと思いますがSSDで64G削られるのは辛いですよね。

デスクトップPCの場合、ハイバネーション機能が使えなくてもあまり困らないと思いますので機能を切りディスク容量が減る事を防ぐ事が可能です。

windows10の場合ですと左下のWindowsマーク→Windowsシステムツールをを開き、コマンドプロンプトを右クリック、その他→管理者として実行を選びます。

コマンドプロンプトが起動したら

powercfg.exe /hibernate off

と入力しEnterを押すとハイバネーションがoffになります。

元に戻したいときは

powercfg.exe /hibernate on

で元に戻せます。/hibernate の部分は /h だけでもOKです。

 

 

 

 

知人の家のユニットバスがカビだらけだった話

飲んだ帰りに電車がなくなり、知人の家に泊めてもらったのだが風呂場のカビがやばかった。

トイレ別のユニットバス、換気扇回してないのか?とおもったけど普段から換気扇はONで扉も全開だよって話。え、全開なのって…

ユニットバスの扉閉めておかないと風呂場内乾くの遅くなるからカビるんだよって言ったら全開の方が乾くんじゃねって…

いや、扉の下の通気口からはいって天井の換気扇から抜けるのが一番乾くぞって説明してやっと理解。ほかにも同じような人いたので書いとく。

ユニットバスは換気扇を回して扉を閉めろ。

すでにカビだらけの場合はカビキラーして上からラップ貼り付けて蒸らして一晩明けたら軽く擦るんだ。