Palit GeForce RTX 2060 SUPER JSを買った話

GeForce RTX 2060 SUPER JS

2019年7月9日22:00ドスパラ本店に並んだ。

ドスパラに並んだのはPalitがそこでしか売っていないからという理由、他のメーカーの物が狙いであればd払い20%もらえる店で買うよねw

予定ではPalitの1番安いRTX 2060 SUPERを買うつもりでいたんですが、Palit GeForce RTX 2060 SUPER JSしか発売されておらず、価格表をみて50,750円ならいっかと注文してしまった。はい、税別です。悲しいよね。

たけーよ

で、使ってみた感じですが。

良いです。値段以外良いです。

ベンチマークは別として、ゲーム遊んでGTX1080より遅いなと思う物はありませんでした。(といってもPUBG、FF14、NieR:Automata位しかちゃんと遊んでないのですが)

プレスが出してるベンチマーク結果は最新CPUの物が多いのでうちのベンチの結果も書いておきます。

PCのスペックは

RYZEN2700X

DDR4-2666 16Gx2

B450 Steel Legend

ベンチマーク結果は

3DMARK Time Spy 9099
3DMARK Fire Strike 19127
FFXIV漆黒のヴィランズ ベンチ 14843
FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION ベンチマーク 11095

※ベンチマークソフトのデフォルト設定で計測

他のCPUのベンチマーク結果と比べても誤差程度のスコアなので2700Xでも十分な様です。今安いから2700Xで組むのもありですね。

RTX2070より高いじゃんて話もあるけど2070と比べてそれほど遅くないし(速い項目もある)売るとき新しい方が高いのでねw

 

 

 

ThinkPad X270のSSD(NVMe)の交換した話

WDS500G1B0C

ThinkPad X270を購入から1年が経過し、SSDの容量が不足することが増え、都度クリーンアップを行っていましたがそろそろ限界なのでSSDを交換することにしました。

今回のSSD交換でつまずいたのはNVMeのSSDを交換した情報が少なくどのSSDを買うかという事でした。SATA接続のM.2SSDは動く、X270のNVMeはx2動作なので特殊などの情報があるもののどれ買ったら良いか決定的な情報は見つからなかった。

情報がないなら自分の条件に合う物を買おうって事で情報ない時の強い味方ツクモの相性保障付けてWD BLUE SN500(WDC WDS500G1B0C)を購入しました。QLCは嫌、値段は今どきのお安い奴って事で

お値段は9590円(税込)相性保障込み。

結果としては問題なく動作しました。

買ってから知りましたがこのSSDは元々PCIe×2動作なのかな。Diskinfoの情報でもPCIe3.0×2|PCIe3.0×2になってるし速度も公表値とあってる感じでした。

追記:メーカーの使用も×2になっていたので間違いないですね。

本体開けたついでにメモリーも8Gから16Gに交換して快適環境を手に入れた。

やったぜ。

マザーボードを交換した話

これまで AsrockのFatal1ty AB350 Gaming K4を使ってきました。RYZEN1700で使い始め、2700Xに載せ替えてこれまで使ってきました。そんな不満のない状態でしたが RYZENが発売されてから2年経過した記念にマザーボードの交換を行いました。

本当は故障する前に交換してしまおうというのが理由です。基本24h365動いており、夏場にエアコンを点けないのでかなり過酷な動作環境です。これまでもコンデンサよりも先にFETが壊れてるんですよねw

そんな環境なので今回は丈夫そうな奴というという事でASRockの
B450 Steel Legend を購入しました。12kコンデンサ(105℃で12000時間使えるよって奴)、60Aチョーク採用で高耐久を売りにしている感じの製品です。ASUSのTUFシリーズと同じ感じですがTUFシリーズの色が嫌いなのでこっちにしました。 レイアウトも良いし、M.2のヒートシンクが付いているのはとてもよい。これだけで1000円得した気分!

実際に使いはじめて気づいたのですが良いことだけではなくGaming K4にあった Sound Blaster Cinema 3の機能が無い。これ結構使っていたので非常に残念です。

それ以外は概ね満足ですが本当に高耐久なのかは少々気になる所です。phase数が9から6に減ったので各FETの温度は上がるはず。同じphase数で高耐久のパーツに変わったのであれば寿命はのびそうですけど、これはphase数を減らして単価をおとした。パーツ点数が減ったので故障発生率が下がるというのを売りにしようというが実際の所じゃないかと思います。OCがーとかいう話ありますけど2700Xは空冷動作ではあまり余力がないので関係なさそうw極冷の話だけでしょって感じです。

ZEN2発売時に新しいチップセットが出るとは思いますがエントリーモデルですし安く組むには良いのではないでしょうか。

光るよっ

メモリー買って容量が増えたのは良いがSSD容量が

今日、2019年2月17日なんですけれどDDR4の16G2枚セットが2万円程度になりメモリー増設を考えている方増えているはず。

数年前はめちゃくちゃ安かった事もありメモリー増設を我慢していたそんな自分ですが16Gを4枚買ってしまいました。

やったぜ64G!

メモリー容量を増やしたときに問題になるのがディスク容量の減少。PCを休止(ハイバネーション)する際にメモリー内容を一時的にディスクに書き込む為、ディスク容量が大きく減ってしまいます。(メモリー容量が多いほど減る量が増える。)

HDDだったらあまり問題はないと思いますがSSDで64G削られるのは辛いですよね。

デスクトップPCの場合、ハイバネーション機能が使えなくてもあまり困らないと思いますので機能を切りディスク容量が減る事を防ぐ事が可能です。

windows10の場合ですと左下のWindowsマーク→Windowsシステムツールをを開き、コマンドプロンプトを右クリック、その他→管理者として実行を選びます。

コマンドプロンプトが起動したら

powercfg.exe /hibernate off

と入力しEnterを押すとハイバネーションがoffになります。

元に戻したいときは

powercfg.exe /hibernate on

で元に戻せます。/hibernate の部分は /h だけでもOKです。

 

 

 

 

MicroSD SanDisk ULTRA 無印とA1読み書き速度違うの?

GoProを買ったのでMicroSDを買いあさっているのですが、どうしても速度が気になるんですよ。すっきりする為にMicroSD SanDisk ULTRA 無印とA1にどの位の差があるのかCrystalDiskMark 6.0.1で計測してみました。

パッケージの表記だとA1の方が20MB/s(読み込みか書き込みかは分からないけど)速そうなのですが結果は以下の通り

A1

無印

Android端末でアプリ入れたら差が出るのかもしれませんが速度は大差無いような気がします。amazonだと結構値段違いますが秋葉原では200円位の差です。A1買った方が良いのかな。

Sandisk microSDXC 128GB SDSQUAR-128G-GN6MA+GoProで4K撮影

2018年12月中旬頃からSandiskのmicroSDカードが安くなり始めました。

東映無線でSandisk UltraのmicroSDXCが1,980円だったのですが、その後すぐ新型と思われるSDSQUAR-128G-GN6MA(A1と書いてある物)も2,200円と安く売ら始めたのでGoPro6用として購入しました。

GoPro6で撮影した4K60fpsのデータを見ると総ビットレートは61,717Kbpsなので8MB/s位の速度がでるメモリーカードであれば問題なさそう。

GoProのサイト見るとextremeが推奨されているのでそれが良いのだとは思いますがultraでも問題なく4K録画することは出来ました。

ベンチマーク結果載せときますね。

2019年1月2日時点のamazonの価格は3,080円なので秋葉原で買った方が安いですね。(交通費とかかかる場合はamazonで良い気もする。)

TMPGEnc Video Mastering Works 7でエンコードしてみる。

TMPGEnc Video Mastering Works 7が11月21日発売されることになり、現在公開されているデモ版でエンコードを行ってみました。

http://tmpgenc.pegasys-inc.com/ja/product/tvmw7.html

今回はフィルタなしでのエンコードのみの速度を計測、映像ソースはBS11のGridman6話のOP部分を使用。(2697フレーム)
設定変更箇所は
H.265/HEVC x265
H.264/AVC x264
H.265/HEVC NVENC
H.264/AVC NVENC
のエンコーダー選択のみ。(その他はデフォルト)

TVMWバージョン 形式 エンコーダ エンコード時間 エンコード後容量(Byte)
6.2.9.36 H.265/HEVC x265 2:11 86,275,596
6.2.9.36 H.264/AVC x264 0:54 141,602,653
6.2.9.36 H.265/HEVC NVENC 0:20 84,837,028
6.2.9.36 H.264/AVC NVENC 0:20 140,686,570
7.0.0.1 H.265/HEVC x265 2:26 86,549,304
7.0.0.1 H.264/AVC x264 0:55 141,573,367
7.0.0.1 H.265/HEVC NVENC 0:15 84,809,375
7.0.0.1 H.264/AVC NVENC 0:18 140,709,061

エンコードPC環境 Ryzen 7 2700x Win10 PC-17000DDR4 8Gx4 SX8000 GTX1080

なんだかNVENCが速い。誤差ってことでもなさそうだしTVMW7買うしかないのか。

GeForce RTX 2080 そんなに高いの。。。

エルミタージュ秋葉原の8月26日の記事みました?

http://www.gdm.or.jp/voices/2018/0826/273951

RTX2080Tiが約170,000円~180,000円(税込)、RTX2080が約130,000円(税込)という事ですが、性能がよく分からず、NVIDIAが公開RTX2080とGTX1080の比較通りであればレイトレーシング対応するにしても高いっという印象です。

PCwatchに載っていた画像

これなら値段落ち着くまでは中古でも良いじゃないかなとじゃんぱらとドスパラの中古ビデオカードの値段を見てみた。(8月26日8:00の税込金額)

中古商品名 じゃんぱら ドスパラ
1080Ti ¥67,300 ¥66,744
1080 ¥44,800 ¥50,652
1070Ti ¥37,800 ¥38,772
1070 ¥34,800 ¥35,532

ぶっちゃけ対戦ゲームだったらレイトレーシング機能なんて敵が見づらくなるだけなのでOFFにするの分かってるし、じゃんぱらの44,800円のGTX1080で良いんじゃないかってなりません?

私はRTX2080が出る前にGTX1080売り払って買い換えしようと思っていましたが13万なら今のままで良いかってなりましたわw

SSDのリマークが話題ですが

ここの所colorful、ドスパラのSSDがリマークなんではなんて話で盛り上がっておりますが、昔も色々とありましてね。

当時見ていた夢の話

72pin SIMMの時代、モジュールでNGとなった物からチップを剥がし貼り直したり、基板・チップ交換した物が流通していました。

この時は新品とも中古とも書いてなかったな

メモリーバブルと呼ばれていた時期はすごい量の不良モジュールが発生していたのか、発生した不良モジュールは国内外で再生されていました。私もモジュールからチップを剥がすバイトしてたような夢をみましたね。

今でも探せば72Pinのモジュールのメモリーが半分づつメーカーが違うなんてものも見つけられるかもしれません。

SDRAMの初期も同じような事ありました。メモリーの相性が多かった時代、メモリーモジュールに問題があったんじゃないかってw

あと、スーパーファミコンの時代に流行ったマジコン、これのメモリーはほぼリサイクル品でした。これは台湾の工場で作っている夢を見たよ。